オリジナルデザインの入稿の仕方

手書きでもファイルの形式によって受け付けるところがある

文化祭などでオリジナルTシャツを作るとき、オリジナルデザインにこだわりたいと考えている団体は少なくありません。自分達で考えたデザインで作りたいと考えた場合、オリジナルデザインを製作会社に入稿する必要があります。企業によって対応は異なりますが、大抵の製作会社ではオリジナルデザインの入稿を受け付けています。受付方法は大抵の企業の場合、自社のアプリやエディタなどを用いて作成してもらうことも選択肢としていますが、それ以外にもスキャナなどで取り入れた手書きのデータを、データの形式によってそのまま受け付けるところが少なくありません。ただし、ファックスや郵送になる場合もあるため注意してください。データの内容によって多色プリントなどが必要となるため、料金が変更することを理解して入稿しましょう。

エディタで仕上げて入稿する場合

企業によっては自社オリジナルのエディタを使い、データを受け取る方法を選択している場合もあります。この場合、スキャナや写真で撮影したデータを変換し、デザインエディタに取り込む方法が一般的です。取り入れるデータによっては正確な絵をオリジナルTシャツにプリントできなくなる可能性もあるため、取り込む大きさに注意してください。なお、データの大きさはできるだけ実寸大で書いて取り入れたほうがいいでしょう。ただし、製作会社のアプリやエディタをダウンロードする場合、時間がかかる可能性もあるため、時間に余裕のあるときに利用しましょう。また、Tシャツのカラーなどもその場で選べる為、カラーについても自分達で話し合って入稿してください。